このイベントは品川駅10番線より167系メルヘン車4連に乗って品川運転所構内を見ながらイベント会場まで行き、ターンテーブルの実演や展示機関車の見学を行ない、最後に再びメルヘン車に乗って動作中の洗浄機を通過して品川駅に戻るというもので、期間中午前午後の2回行なわれました。

受付で、当日のコースの説明や品川駅の歴史などの入った資料、記念品のイオカードをもらいホームに。167系メルヘン車は既に待機しており、車内のデッキ寄りの公告スペースには、品川運転所縁の歴史的な車両たちの写真が納められており、主催者側の意気込みが感じられました。
駅を発車した列車は運転所構内を10kmと言うゆっくりした速度で移動します。一般の乗客が運転所構内を車両に乗って移動したのは今回が初めてとのことでした。

最初、当然のごとく皆さん窓を開けて構内を眺めていましたが、車内放送で運転所構内は本線と異なり様々な障害物があり危険なので窓を開けるのは禁止と流れ、慌てて窓を閉めました。言われてみればごもっともです。これは窓を開けて撮った唯一のカット。洗浄線でお休み中の「サンライズ」と「銀河」。


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